いよいよ控訴審判決が4日後に迫りました。
12月24日(木)14:50~ 824号法廷
傍聴の方は10分位前に法廷近くの「一般待合室」にお集まり下さい。
その後、15:00過ぎから、隣の弁護士会館502CD室において報告会を行います。
16:30から厚労省記者クラブにて記者会見を予定しています。
17:00から、弁護士会館地下の中華料理店「鳳鳴春」にて忘年会を開きます。
準備の都合上、報告会と忘年会においでいただける方はご連絡下さい。
衣川さんご本人より報告:
本日の口頭弁論へのご参加ありがとうございました。
おかげさまで法廷の傍聴席がほとんど埋まるまでに傍聴者が集まり、学園側の2名が圧倒されていました。学園側弁護士の西本さんが開廷直前に入ってきて、私の顔を見て「すごいね」と一言言いました。
こちらの瀬野弁護士が5分、私が3分いただいて話しました。
残念だったのはこちらが申請した2名の証人(東郷先生と卒業生1名)が「これまでかなり証拠は出ており、二人は陳述書も書いているので必要はない」との理由で認められなかったことでした。
そして結審となり、判決日が12月24日(木)14:50と指定されました。
とはいえ、まだ終わったわけではありません。今日傍聴においでいただいた東京争議団の方によりますと、「働きかけは判決当日まで有効」だという気迫が大切だそうです。その方は判決当日まで署名簿を届け、ついに勝訴を勝ち取ったとおっしゃっていました。署名はまだ継続でき、また裁判所への手紙という手段もあるそうです。弁護団ももう1通、書面を提出してくださるそうです。
そして万一12月24日に解雇無効を勝ち取れなかったとしても、そこで「不当判決!」の戦いが始まります。不当な解雇を認めた不当な地裁判決を高裁が踏襲するのではとんでもないことです。判決当日はもっと多くの傍聴者を集め、判決後に弁護士会館で集会を開き、その後打ち上げの忘年会にしようと思います。
本日一つ申し訳なかったのは、弁護団からの説明が終わったのが12時半ごろで、その時間には裁判所近辺にどこにも入れそうな店がなく、お昼を求めてさ迷い歩くことになってしまったことです。反省し、次回はすでに予約しました。弁護士会館地下の中華料理店「鳳鳴春」です。合言葉は「クリスマスイブは裁判所に行って弁護士会館で忘年会」です。ぜひ今から手帳に書きこんでください。よろしくお願いします。
お陰様で、署名は1,200筆を数え、陳述書も49通になるという多大なるご協力を皆様から頂きました。
署名の一筆ごと、陳述書の一文字ごとに触れるにつけ、
みなさんからお労力を頂いていることに感謝しつつ、また同時に、
エネルギーを分けて頂いているようで、本当に有り難く思っております。
本当にありがとうございます。
皆さんのご協力により、ここまでは準備を進めてきました。
いよいよ、第一回口頭弁論にて、この裁判への関心の高さをアピールする日がやってきます。
ぜひとも傍聴席を満席にするために皆さんのご協力をお願いします。
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第一回口頭弁論 10月29日(木) 傍聴参加のお願い
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東京高等裁判所 8階 824号法廷にて11時30分開廷
事務局は、11時ごろから、824号法廷前に集合します。
(近くに、休憩スペース(一般控室)があるので、その周辺)
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東京高裁は地裁と同じ建物で、地下鉄霞ヶ関駅A1出口を出てすぐです。
一番近い路線◇◇ 丸の内線/日比谷線の霞ヶ関駅 千代田線の霞ヶ関駅も可
有楽町線桜田門駅からも徒歩10~15分くらい。
詳しくは、こちら地図か、以下のURLをご参照ください。
http://map.doko.jp/m/503108761/128428757/9
まさか、もしかして、、そんな気持ちのまま 先のことは考えず、ひたすらに署名活動をお願いしてまいりましたが、皆様のおかげで千筆を超えることが出来ました
第一回口頭弁論を目前にして、心強く法廷に臨むことが出来ます。引き続きお見守りよろしくお願いします!
前回このページで署名数をお伝えしてから、続々と署名が届き、いまや600を大きく超えました。
本当にありがとうございます
控訴審に向けて、引き続きご支援よろしくお願い致します。
日本科学者会議が発行する雑誌『日本の科学者』Vol.44 No.10 2009年10月1日発行)に、付録として、衣川さんの裁判を取り上げた文章が掲載されました。
日本科学者会議の東京支部代表幹事 長田好弘さんが書いて下さいました。今回の解雇問題の特質と、より大きな時代的文脈とを結びつけて、問題提起をしてくださっています。成果主義、能力主義、ひいては新自由主義といった思潮によってもたらされる強烈な歪みに対して、どのように向かい合うべきなのか、考えさせられました。
ぜひご一読ください。
長田さんのご厚意により、転載・引用可です。
「衣川清子准教授の地位確認等請求事件について
~権利への攻撃はつねに人格攻撃からはじまる~」
PDF版 Word版
署名用紙の「所属」欄が書きにくい、という声があります。大学関係者の場合に所属機関名を書いてもらい、これだけ多くの大学関係者からの賛同を得ている、という目的で作ったものですが、所属欄は空欄でいいのですが、大学関係者以外の方は書きにくくなっているようです。
そこで、鹿児島国際大三教授裁判闘争の署名集めを参考に、所属欄のない一般用(その他は同じ)を作ってみました。
大学関係者以外の方や所属を書きたくないという関係者の方に依頼されるときはこちらを使っていただくといいと思います。
また、従来の署名用紙でも、「所属欄」は空欄のままにして頂いても構いません。ただし、住所欄は必ずご記入頂きますようお願い致します。
署名の二次集計締切は10月15日です。よろしくお願いします。
みなさんのご協力ありがとうございます。
署名の〆切は、9月末日までとしてきましたが、書類提出まで、もう少し時間があることが分かりましたので、引き続きお願いしたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。



